プロジェクトの紹介

TOP > プロジェクトの紹介 > 【キックオフ後】CR122 A-GOAL × 二枚目の名刺サポートプロジェクト

イマココの先へ。探検に出よう。〜まだ見ぬ私と社会に出会う〜

プロジェクトの概要

目的
一般社団法人A-GOALが抱える課題を整理・分析し、活動をより持続可能なものにするための施策を提案するプロジェクト

取り組み内容

  • A-GOALの現状や課題を把握する
  • 現地活動の価値や社会的インパクトを整理する
  • 継続的な資金調達や企業・支援者との関係構築を検討する
  • 活動成果を可視化する指標(KPI)の設計を検討する
  • 中長期的に持続可能な運営体制や事業のあり方を提案する

目指す姿
A-GOALが社会的価値をより明確に発信し、多くの企業・支援者・地域から継続的に応援される団体となることで、ケニアをはじめとしたアフリカでの活動を長期的に発展・拡大できる状態を実現する

パートナー団体

「一般社団法人A-GOAL」

一般社団法人A-GOALは、スポーツを通じて日本とアフリカの相互扶助を推進することを目的とした団体

【ミッション】

・スポーツを「入口」に社会課題を解決する

サッカーリーグそのものが目的ではなく、スポーツをきっかけに子どもたちや地域コミュニティをつなぎ、教育・雇用・健康・平和などの社会課題の改善につなげることを目指している。

 

・支援される・支援するの関係を超える

A-GOALは「日本がアフリカを助ける」という一方向ではなく、**日本とアフリカが互いに学び合い、支え合う関係(相互扶助)を理念に掲げている。

 

・持続可能な地域づくり

一時的な支援ではなく、現地のスポーツクラブやコミュニティが自立し、地域の中で活動が続いていく仕組みづくりを重視している。

事業内容

1. キベラA-GOALリーグ(ケニア)
アフリカ最大級のスラム「キベラ」でユースサッカーリーグを運営
子どもたちにスポーツの機会を提供するとともに、食事支援や教育機会の創出につなげている

2. 地域スポーツクラブを拠点とした社会課題解決
地域スポーツクラブを「ハブ」として活用
食糧支援
感染症予防・衛生支援
教育支援
コミュニティづくり
など、地域に必要な支援を実施しています。

3. 日本とアフリカをつなぐ活動
日本企業とのパートナーシップ
寄付・マンスリーサポーター制度の運営
ボランティア・学生との協働
スポーツを通じた国際交流の促進

4. 教育・啓発活動
講演会やイベントの開催
スポーツを通じた国際協力やSDGsの普及
アフリカの現状を伝える情報発信や広報活動

5. プラットフォーム事業
「アフリカ×スポーツ」に関わる団体・企業・個人がつながる場を提供
情報交換や共同プロジェクトの創出を目指している。

参加メンバー

・社会人メンバー計 3人

(職種:大学生1人、看護師1人、介護士1人)

スケジュール

期間:2026年5月~2026年8月

2026年6月18日(木)  :CommonRoom 122

2026年6月24日(水) :Kick Off

2026年8月7日(金) :中間報告会

2026年9月16日(水) :最終報告会

1.プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

【プロジェクトの進捗状況】

 キックオフミーティング(6/24)は、自己紹介から始まり、オンラインゲーム、プロジェクトのスケジュールなどを確認しまいた。また、団体を良く知ることからスタートしました。
 ミーティングは、参加者、団体ともに1枚目でお忙しいこともあり全員集まることは厳しかったため全員の予定表を共有し実施することになりました。仕事や家庭の用事で参加できない場合は、議事録を活用し、フォローしています。今までに6回(7/1、7/10、7/20、7/24、7/28、8/2)ミーティングを実施しています。
 ミーティングでは、A-GOALが実際に今何を行なっていて今何に課題点を持っているかヒアリングを実施。その中で、自分たちが何をできるか話し合い何を実行するかを考えました。今後は、実際に手を動かし実行していく予定です。

 

 

 

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】

キックオフから一ヶ月が経ち実行内容も決まってきました。しかし、参加者、団体側ともに忙しいこともあり全員参加は厳しく全員の足並みが揃っているようには見えません。しかし、今回参加のメンバーは少なくとも全員強く国際協力に興味をお持ちです。
ここまでは参加者の一人が企画書を序盤に作成いただいたことで進む方向が徐々に決まってきました。
やはり、一回も会っていない中、オンラインでしか話さないことは相手のことや自分が考えていることを伝える上で厳しいようにも感じました。そこで中間発表終了後近々全員でオフラインで会うことになりました。そこで各々感じていることやどうしていきたいかを話し合い、決めた実施内容に取り組んでいきたいと考えています。

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