プロジェクトの紹介

TOP > プロジェクトの紹介 > 【キックオフ後】CR105 一般社団法人Kid’s garden × 二枚目の名刺サポートプロジェクト

~「想い」と「つながり」が社会を変える~
Kid’s gardenとみんなの想いを形に! 子供の自立支援に向けた第一歩を!

プロジェクトの概要

 渋谷区で子どもの自立支援を目指す Kid’s garden。その第一歩として、子ども食堂“やずぴょんち”事業とフードパントリー事業を通じた支援活動を行っています。特に、困難を抱える子どもたちへのアプローチを強化するために、フードパントリー事業の強化に取り込もうとしています。このプロジェクトでは、チームメンバーと一緒に Kid’s garden の想いを具体的なゴールとアクションに落とし込み、その方針を立案・実行します。

パートナー団体

「一般社団法人 Kid’s garden 」

Kid’s garden は、50代になって大学院で児童福祉を勉強した経歴をもつ75歳の山田さん(理事)と、20代の大学生ボランティアが中心となって子どもの自立支援に取り組んでいるユニークな団体です。 現在、渋谷区で子ども食堂とフードパントリー事業を併設している唯一の団体でもあります。

月1回開催される子ども食堂“やずぴょんち”は、大学生ボランティアが中心となって毎月のテーマを決め、実行する体制となっています。将来は、単なる食事を提供するだけではなく、多様な環境の子どもたちが集まって、学習と文化体験ができるインクルーシブな居場所を目指していきます。

また、困難を抱える子どもたちへのアプローチを強化する為、寄付で集めた食品を配布するフードパントリー事業を始めました。現状フードパントリー事業は、フードバンクからもらった食品を配布する状況ですが、今後は Kid’s garden が主体的に食品の寄付を募り、支援対象を決めて展開する姿を目指しています。

事業内容

 ⑴ 子ども食堂“やずぴょんち”の運営を通じた子どもの自立支援

 ⑵ フードパントリー事業を通じた経済的困難を抱える家庭への食品支援

参加メンバー

・社会人メンバー計 4人

(コンサルタント:1人  販売・営業:2人 事務職:1人 )

スケジュール

期間:2024年6月~2024年9月

2024年6月1日(土)  :Common Room 105

2024年6月13日(木) :Kick Off

2024年7月26日(金) :中間報告会

2024年9月13日(金) :最終報告会

1.プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

Common Room105では、 Kid’s garden理事の山田さんから熱い想いを語って頂き、団体の活動に興味を持った4人の社会人 がメンバーとしてキックオフに集まりました。

キックオフでは、団体から実際に子ども食堂とフードパントリー事業の現場から見えてきた現状についての説明と、 活動の課題に関して社会人メンバーより多くの質問がされました。

キックオフ後は、週1回のミーティングとLineによるコミュニケーションを重ね、団体の課題感についても理解が深まりました。今まで山田さんの行動力と情熱を基に手探りで進めてきた各事業が団体のミッションにどう関わるのか、また、これから目指すゴールに関する議論が盛り上がっているところです。そろそろ、プロジェクトのテーマ検討に進んでいく段階です。

<ミーティングの様子>

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】

Common Roomでは、子ども食堂とは何かを知っている、または参加した経験のあるメンバーは多くありませんでしたが、この1か月を通じて、社会問題として子どもの困難について理解が深くなりました。また、その社会問題の解決策として Kid’s garden の活動がどう結びついているのかを理解をしようとしてきました。
社会人メンバーは、毎週会議のリーダーを持ち回りして議論を主導しながら、次回のゴールとそれを達成するための課題を自主的に決めて準備を進めています。多様な業界と職種のメンバーがお互いに刺激を受けながら、活発に議論を行っています。

団体と社会人メンバーが互いの想いを理解し、一つにまとめて、具体的な形に作っていく。これから、この出会いで生まれてくる変化を期待しています。

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