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CR102 オトナタチ × 二枚目の名刺サポートプロジェクト~扉をひらく、未来をつくる〜

プロジェクトの概要

オトナタチは高校生や大学生に1on1ミーティングを社会人メンターが無償提供する「1on1 college」を主催しています。サービスの利用者も増えて、メンターを正社員として初採用するなど少しずつ拡大していますが、経営的な課題があります。学生に対しての認知度がまだまだ低い点と、主な収入源である寄付の伸び悩みです。

 本プロジェクトでは認知度向上の施策を立案・実行していくことに軸足を置きつつ、利用者同士のコミュニティ活動を促進して、そこから寄付に繋げていくプランなどにも取り組む予定です。

 

パートナー団体

「オトナタチ」

高校生・大学生の「挑戦」を支援する非営利プログラム1 on 1 collegeを運営。

社会人メンターとの、定期的なオンライン1on1ミーティングによって、学生は、自己理解を通じて目標(やりたいこと)設定し、実現に向けて日々をアップデートします。

事業内容

 ⑴ 高校生・大学生を対象とした社会人メンターによる1on1 collegeの運営

参加メンバー

社会人メンバー計  5人

(人事労務系 3人、 社会人学生(休職中):1人、営業系 1人)

スケジュール

期間:2024年3月~2024年6月

2024年3月4日(月)  :CommonRoom 102

2024年3月12日(火) :Kick Off

2024年4月25日(木) :中間報告会

2024年6月 15日(土) :最終報告会

1.プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

【プロジェクトの進捗状況】

Kick Offは2時間をかけて、自己紹介を中心に進めて相互理解が少し進んだ感覚がありました。

 初めての定例会では、オトナタチが抱える課題の深掘りをしていきました。まずは代表の長谷川さんから改めて課題の説明があり、その後社会人メンバーがいろいろな切り口で質問をしていきました。2回目には、早速オフ会が開催されて東京駅近辺の居酒屋に全員が集合して懇親を深めるとともに、自分が本プロジェクトに参加した理由ややりたいことについて話をしたり、長谷川さんの経歴について伺ったりして、結構盛り上がりました。

 3回目からは、団体メンバーのたみおさんが参加してくれるようになりました。現時点の進捗としては、メンバー各自がやってみたいことを出し合って、どのようなチーム編成で進めていくべきかの検討が始まったところです。

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】

 最初はお互いが手探りの状況でしたが、オフ会をきっかけに距離は近づいたと思います。そして、定例会の後で「放課後」と呼んでいるのですが、残れる人だけ残ってざっくばらんに話をする場を設けています。定例では話しづらかった雑談が活発になり、お互いをさらによく知ることが出来てチームとしての醸成が進んでいると感じます。また、代表の長谷川さんが「オトナタチのためではなく、自分たちがやりたいことをやってください」と常に言ってくださって、それがチームの意識に浸透してきました。自分たちがやりたいことにチャレンジする、という機運が生まれていると感じています。

2.プロジェクトの進捗(中間報告会後)

【プロジェクトの進捗状況】
中間報告ではオトナタチが抱える課題を複数特定して、それに対しての課題解決プラン案を策定するところまで進みました。
 オトナタチの認知度拡大のためにインスタグラムを改良する「コンテンツチーム」と、1on1 college の認知度拡大および利用者獲得のためにイベントを企画実行する「イベントチーム」の2つに分かれて進めていくこととなりました。今回の参加メンバーは5名なので、通常であれば3名と2名のように分かれるのが一般的ですが、どっちもやりたいという人が圧倒的に多かったので、メインとサブを分けつつどちらにも参加できるようにする形で落ち着きました。
 チームごとのSlackチャンネルを立ち上げて日々意見交換をしたり、定例ミーティングだけでなく個別のミーティングを実施するなど、最終報告までにアウトプットが出せるように熱量を上げて取り組んでいます!

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】
 各自が自分の意見をしっかり述べるようになり、それに伴ってメンバー間の意見や考え方の相違が出る場面も出てきました。そのようなときも、お互いの意見を尊重して、「なぜそう思うのか」という質問が出てきたり、第3の選択肢を提示するなど、前向きな姿勢が共有されています。議論に熱中するあまり、2時間の予定が3時間近くになることも多々あります。
 各自に共通する変化としては、Slackでの意見交換が活発になったことです。ほぼ毎日のようにアイデアや参考情報がアップされ、皆さんのコミットメントの度合いがどんどん高まっているのを感じます。各自の得意分野がうまく組み合わせられるようなチームワークも見られるようになり、一体感が強くなったように思います。この調子で最終報告まで走り切ってください!

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