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「だれもが魅力的に、働き生きることのできる社会」をめざすために、ハロハロの認知度向上プロジェクト

プロジェクトの概要

ハロハロの取組みや取り扱い商品の認知度を向上することで、フィリピン・日本問わず「だれもが魅力的に、
働き生きることのできる社会」の実現をめざします。

パートナー団体

【パートナー団体 】
NPO法人ハロハロ

 

【事業内容】

⑴生計向上事業

⑵教育事業

⑶啓発事業

期間

期間:   2021年 8月~2021年 11月

2021年 7月 30日(金)  :CommonRoom 79

2021年 8月 6日(金) :Kick Off

2021年 9月 17日(金) :中間報告会

2021年 11月 5日(金) :最終報告会

1.プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

Kick Offは、ちょうどCommon Room 79から一週間後の熱帯夜に行いました。年齢層や地域もバラバラのメンバー4人ですが、「ハロハロの力になりたい!」とアツい思いは同じです!Kick Offではお互いの自己紹介に加え、団体の成瀬さんに、CRでは話しきれなかった団体紹介を熱く語っていただきました。その思いに応えるかのように、メンバーも活発な質疑応答を行いました。

 チーム名は「ミックスフライ」と決まりました。

由来をお話しする前に、「ハロハロ」と聞いて何を一番最初に思い出しますか? 多くの方は某コンビニのスイーツではないでしょうか?実はハロハロはタガログ語で”ごちゃまぜ”という意味なんです!(私もフィリピンの言語だとは知りませんでした。)

 「mix= ごちゃ混ぜ(=ハロハロ)、 fly= jump、飛躍」ということで、多様なメンバーで、ハロハロや私たち自身の飛躍に結びつけるよう、メンバー一丸となって突き進んでいきます!

 

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】

リーダーは決めず、毎回ファシリテーターを変えて議論を進めています。週一回のMTGは21時から開始と遅め、かつ団体の方は別の定例MTGのため22時から参加と、時間にシビアな打ち合わせになっています。

 限られた打ち合わせ時間のため、次週のファシリテーターのメンバーが、次のMTGまでに何を考えていくべきか、MTGでは何を議論するのかを逐一共有し、制約を乗り越えていっています。

 時間的な制約だけでなく、フィリピンの支援ということでコロナ禍でなくても、物理的な制約があります。今後、よりサポートプロジェクトが具体化していくなかで、これらの制約をどう乗り越えていくのかが楽しみです。

 

ハロハロでは、マンスリーサポーターやご寄付を募集しております。

興味を持たれたかたは、一度ウェブサイトをご訪問ください。

https://www.npohalohalo.org/

 

2.プロジェクトの進捗(中間報告会後)

【プロジェクトの進捗状況】

団体が運営する雑貨ブランド2つと団体自身取り組みの認知度を向上するためにPR動画を作成することに決まりました。魅力的な商品をどのように伝えるべきか、動画自体をどのように拡散するのか日々議論が続いています。フィリピンで生産されている方に商品のおすすめポイントや作るときの苦労をインタビューしたり、現地との交流も始まっています。

 

【2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから】

ハロハロには多くの人が関わっています。

団体の方や私たちサポートプロジェクトメンバーはもちろん、フィリピンでアクセサリーを作っている人、現地で支援している人、日本での活動を支援しているインターン生など多岐にわたります。

PR動画では、私たちだけでなくハロハロに関わるみなさんの協力をいただき、ハロハロや商品の雰囲気がわかるようにしたいと考えています。

特にフィリピン現地の方に出演いただくことが一番ですが、簡単ではありません。

作りたい動画のイメージを言語の壁を超えてどう伝えるのか、またフィリピンの作り手の思いが私たち自身がどれくらい共感できて、さらにはみなさんに伝わるように拡散することができるのか、毎週議論しています。

動画のクオリティはもちろんですが「思い」をどれだけ表現できるのかが楽しみです。ご期待ください!

 

3.プロジェクトの進捗(最終報告)

団体が運営するフェアトレード雑貨ショップである『AngKyut』(https://www.angkyut.com/)、
『NINDOT』(https://nindot.thebase.in/)を紹介する動画をメンバーそれぞれが作成、各SNSにて公開しました。

より共感してもらうために、フィリピン現地の方にリモートでインタビューを実施。
慣れない英語に四苦八苦するものの、製品に込めた思いやNPOハロハロが果たす役割についての生の声を聞いて、
この声を多くの人に届けたい気持ちが強まりました。

SNSを活用して認知度を上げるプロジェクトは、メンバーにとって大きな挑戦でした。

SNSを使っているメンバーはいるものの、不特定多数の人に向けた投稿の経験は少なく、
どのようにすれば多くの人に見てもらえるのか、毎回のミーティングでアツい議論が交わされていました。

メンバーそれぞれが、フィリピンや商品のすばらしさが伝わるような動画作成にチャレンジ。
メンバーのカラーが滲み出た作品は、実際に多くの方に見てもらえることができました。

 


動画作成だけでは終わりません。多くの人に見てもらえるように導線や投稿タイミングについても議論。
各動画の色に合わせて登校タイミングを決めました。また、SNSの操作に慣れないメンバーのために、
操作勉強会もMTGとは別に実施。メンバーにとって大きな挑戦となりました。

動画公開後も、リーチ数やクリック数、視聴数からSNS毎に効果検証を実施し、
今後のSNS活用戦略への提案を行いました。

 

そんな動画はこちらからチェックできます!ぜひいいねやフォローもお願いします!

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