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一般社団法人ハビリスジャパン「子供の”挑戦したい”心を育み、自ら可能性を広げられる社会にする」のためのプロジェクト

プロジェクトの概要

日本では、四肢欠損の方への経済的・精神的なサポートが不足しています。特に子供の場合、成長に合わせて義手義足を作り直す必要があるため、経済的な負担は特に大きく、そして幼いころの「出来た」の経験により、その後の生きる力・自信は大きく左右されます。「子供の”挑戦したい”心を育み、自ら可能性を広げられる」社会を作るため、この社会課題・団体の認知拡大、アクテイビティ義肢の貸出し事業の立ち上げ、および団体の活動・事業を継続して提供し続けられるような資金調達基盤の強化に取り組んでいます。

パートナー団体

一般社団法人ハビリスジャパン

【事業内容】
(1)障害のある子どもたちの社会参加の支援事業
(2)リハビリテーション・ハビリテーションの教育・啓蒙事業
(3)小児用アクティビティ・日常生活用義肢等の開発・調査研究事業
(4)小児用アクティビティ・日常生活用義肢等の貸出事業
(5)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

期間

2020年7月~2020年11月

【スケジュール】
2020年7月3日(金):CommonRoom75
2020年7月14日(火):Kick Off
2020年9月18日(金):中間報告会
2020年11月6日(金):最終報告会

プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

【プロジェクトの進捗状況】
Kick Offは、昨今のコロナ影響もあり、オンラインで開催しました!各人の自己紹介で「何をしているのか?(1枚目)・どういう人か?(性格・特技)なぜここにいるのか?(参加のきっかけ)」を共有しました。お互い初めまして、かつオンラインという中でしたが、みなさんしっかりと自己紹介をしてくださり、チーム誕生の瞬間を感じました。そのあとは、ハビリスさんから団体の活動内容や、今回のプロジェクトで取り組む課題について、チームメンバーに共有してもらいました。普段なかなか接するのことのない社会課題であり、そしてその根底には行政など複雑な問題が絡み合っています。しかし、社会人メンバーが積極的にハビリスさんに質問してくれていました!

Kick Off後は、毎週1回、2時間の定例会議を設けています。「社会的な認知の拡大」「レンタル事業立ち上げ」「資金調達」と大まかにやりたいことが見えているため、各自がやりたい領域に手を挙げ、それぞれの領域ごとに定例会議で何をするかを決め、事前準備をしてくれています。そのため、コミュニケーションに使っているslackは大盛り上がり!!活発に質問・議論が飛び交い、スピード感を持ってPJを遂行してくれています。3ヶ月後にどのような成果が出るか、今から楽しみです。

2枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから

オンラインということもあり、初めはslackもあまり反応がなく、「大丈夫かな、、、」と心配に思ったこともありました。しかし、1週間もするとslackは議論で盛り上がり、各自のアウトプットや、作業量への気配りに感謝するような発言も見られ、チームとしてのお互いの尊敬・信頼が芽生えはじめているな、と感じました。
また、毎週ミーティングの初めに設定しているチェックイン(アイスブレイク)をメンバーからファシリしたいと言ってくれたり、英語メンバーとのコミュニケーションもできるところは英語で説明してくれたりと、「チームとして自分は何ができるか?」を自主的に考え、そして行動に移してくれています。

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