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NPO法人Homedoor「誰でも気軽にホームレス支援ができる環境を」HUBchariユーザーを増やすプロジェクト

プロジェクトの概要

CR74 NPO法人Homedoor×二枚目の名刺サポートプロジェクト

パートナー団体

認定NPO法人Homedoor
https://www.homedoor.org/

事業内容
◆ホームレスの人をはじめとする生活困窮者への就労支援、生活支援
◆ホームレス化予防事業
◆ホームレス問題に関する啓蒙活動

期間

2020年6月~2020年9月

【スケジュール】
2020年6月13日(土):CommonRoom74
2020年6月19日(金):Kick Off
2020年8月1日(土):中間報告会
2020年9月26日(土):最終報告会

プロジェクトの進捗(キックオフ~現在)

【プロジェクトの進捗状況】

今回のチームは、認定NPO法人 Homedoorからの代表者が20代後半、社会人チームの4名は20代後半~30代前半と、とても年代の近いメンバーで構成されています。2回目の定例ミーティングでは簡単な性格診断ツールでお互いの性格を共有しましたところ、「愉快で爽やか」タイプ、「自然体なリーダー」タイプの2つに集中するという驚きの結果が! 
その分析結果に付随していた某アニメキャラのイメージ図を元に、チーム名は「目玉と帽子」に即決されました。

Kick-offを2020年6月19日(金)に実施以降、週1回のZoom ミーティングにて和気あいあいと議論が進んでいます。

まずはHomedoor、HUBchariの事業内容と課題の理解から。Homedoorは生活困窮者がその状態を脱するために必要な支援を幅広く提供されています。その運営資金を得るために重要なのがHUBchari事業です。Homedoor 岡村さんからの説明はわかりやすく、メンバーの理解がどんどん深まってきています。

その後、Homedoor事業の共感ポイントについて自身の想いを語り合いました。Homedoorのホームレス支援自体に共感を持っているメンバーもいれば、HUBchariの事業形態に共感しているメンバーも。多様な背景が集まっているメンバーならではの違いを感じながら、最終的にチームが決めたVisionは「誰でも気軽にホームレス支援ができる環境を」 HUBchariの事業形態の特徴を活かした素敵なVisionが決まりました。このチームがこれからどのような変化を生み出していくのかワクワクします。

二枚目の名刺が生み出し始めている「変化」とこれから

リーダーは決めず、毎回ファシリテーターを変えて議論を進行していますが、みなさん、自己成長意欲が高く積極的に志願して役割に挑戦しています。

「Homedoorさんへの共感を深めるために、現地にいこう!」メンバーから二枚目の名刺のコンセプトに沿った積極的な発言も。コロナ感染が落ち着いているタイミングで現地視察も実施されました。

メンバーはサポートプロジェクトを通じて社会課題の解決に向き合う難しさと、異業種社会人チームで協働するする難しさを実感しながら、経験値をぐいぐいあげていきている印象です。

またHomedoorの活動・寄付・ボランティアに興味がある方は、こちらよりご覧ください!
https://www.homedoor.org

プロジェクトの進捗(中間報告会)

【中間報告会実施レポート】
8/1(土)にオンラインにて同時進行中の他の2団体のチームも含めて、中間報告会を実施しました。
Homedoorチームには、3名のメンバー、3名の団体の方に加えて、以前サポートプロジェクトに参加したOBも1名ご参加いただきました。

 

進捗報告では、今回のプロジェクトのミッション“HUBchariユーザーを増やすことで、誰でも気軽にホームレス支援ができる環境をつくる”、ならびに取り組み内容として飲食店とのコラボを基軸としたHUBchari使用の促進が紹介されました。

 

また、振り返りセッションでは、よかった点・改善すべき点・今後チャレンジすべき点について話し合いました。それぞれが自由に発言をし、より一層チーム内の共通見解や絆が強まった時間になりました!

飲食店との協賛プランを立案し、今後実行に移していくにはまだまだ多くのステップがありますが、チーム一体となり9月上旬の最終報告会まで走り抜けます!

プロジェクトの進捗(最終報告会)

【最終報告会実施+その後の活動レポート】
9/26(土)にオンラインで最終報告会を実施しました。
6月に始まったサポート、関心のある社会課題と取り組むテーマに少しギャップがあったため序盤はスコープを決めるところで停滞気味でしたが、最後の1か月は各自が積極的に意見を発信し、アクションに落とし込む姿勢がとても強まった。HUBchariステッカーの作成・飲食店への営業・SNSでの発信など具体的なアウトプットが多く発生し、そこから協力体制が強まりました。

発表後は、しっかり時間を取って、チームとして振り返りをしました。「チームとして議論しやすい雰囲気を作ってくれた」、「実は一番冷静に考えて、真っ先に行動に移してくれた」などチームメンバーの良かったところと感謝の気持ちを伝えあう姿を見て、この3か月間本当にいい時間を過ごしたのだな、と深く感じました。さらに、最終報告会において別団体チームからも協力してもらえる仲間が声を上げてくれて、飲食店への営業活動が続いています。

HUBchari x グルメのサイトにも少しずつ営業の成果が見られてきました。今後もこの輪が広がることに期待大です!最初は戸惑いながらも、最後は飛び込み営業という行動にまで昇華させていった社会人メンバーの行動の変化を見て、デザイナー冥利に尽きる時間を過ごすことができました。

これからも形を変え、今後もサポートプロジェクトメンバーと社会課題に関わっていけるのが楽しみです。

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