プロジェクトの紹介

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認定NPO法人国境なき子どもたち「“学び合い”への共感・理解促進プロジェクト」

プロジェクトの概要

認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)では、恵まれない子どもおよび青少年を支援しています。 教育、職業訓練を行い、必要な場合は保護および受け入れ施設を提供し、家族および地域社会との関係修復を手助けし、各自の才能を伸ばすことや人間の尊厳を回復するための援助をし、 一人一人が独立し尊重される市民となるよう支援をすすめています。

パートナー団体

認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)

期間

2018年9月~12月

活動時間(合計)

メンバー

デザイナー1名
メンバー7名

パートナー団体について

支援の行き届かない子どもたちへ。

国境なき子どもたちは、貧困の連鎖を断ち切り、ストリートチルドレンや支援の対象になりにくい恵まれない子どもたちを支え続けています。

ホームページはこちら→http://knk.or.jp
facebookはこちら→https://www.facebook.com/knk.or.jp/

10月4日キックオフしました!

メンバーの自己紹介の後、KnKの動画を見て団体への理解を深めました。

閑静な住宅街の中にあるKnKオフィスにて、キックオフを行いました。
自己紹介では、ニックネームや得意分野・不得意分野、マイブームなどを共有し、初めて出会うメンバーを理解する最初の一歩を踏み出しました。
KnKを理解するために、コモンルームのおさらいと、KnKの代表的な取り組みである「友情のレポーター」を理解するために動画を視聴しました。

百聞は一見に如かず。動画視聴はメンバーに大きなインパクトを与えました。
KnKの活動をもっとみんなに知ってもらいたい、という思いがさらに強まりました。
KnKにとってインパクトのある提案実施を目的として、第4回までにプロジェクトのスコープを決めることを第一目標として、次回よりヒアリングをじっくりしていこうと決めました。(ちっち)

11月9日、中間報告を行いました!

サポートプロジェクトとは何か?について考えを深めました。

小さくとも、本当の意味でKnKの役に立つプロジェクトにしたい。
そんな思いを胸に、これまで、メンバーからKnKに対するヒアリングをじっくり行ってきました。
その結果、KnKを知って応援してくれる人を増やす「ファン作り」と、あと一歩踏み込んで寄付などの支援をしてくれる人を増やす「サポーター作り」の2テーマに絞り、メンバーそれぞれが興味のあるテーマ・グループに分かれ活動することとなりました。

コツコツと実施してきたため、進捗は上々です。
しかしデザイナーからは、中間発表を目前に、ある問いが投げかけられていました。
「チームの意思決定などのプロセスについて、どう思いますか?」
メンバーにはそれぞれに強い思いがありました。しかしこれまでの過程で、それが十分に提示され、意見を出し合ったうえで意思決定をされることがありませんでした。

中間報告では、チームビルディングの時間が用意されていたため、メンバーは初めてそこで、本気の意見交換を行いました。
しかし、十分な時間はなく、タイムアップ。次回のミーティグでは、改めてメンバーの想いや、理想の進め方を出し合い、この先の進め方をともに考えようということになりました。(ちっち)

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