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お申し込みURL
https://fukushimascp2.peatix.com/
1.プロジェクト概略
東日本大震災と原子力発電所事故により、避難を余儀なくされた福島12市町村。あれから15年が経った今、地域では、明るく前向きに活動される方達が大勢います。昨年、福島12市町村から3団体を応援するためのプロジェクトが発足しました。今年も以下に紹介する3団体とともに、プロジェクトを始動します。このプロジェクトは、団体と参加メンバーが協力し、主体的に団体の課題解決並びに事業の推進に取り組むものです。
期間:2026年10月~2027年1月の約3ヶ月間
・プロジェクト期間中、週1回2時間程度のオンラインミーティングで活動します
・キックオフミーティング(現地開催)
・中間報告会(現地開催)
・最終報告会(現地開催)
参加対象者:
・福島県在住の方を除く全国にお住まいの方
・社会人、フリーランス、公務員、大学生等、職業・職種は問いません


(2025年 Hello! 福島。〜福島12市町村 ソーシャルコラボレーション プロジェクト〜の様子)
かわうちラボは移住・定住支援や特産品イベントへの出店などを通じて、川内村の魅力発信と持続可能な地域づくりに取り組んでいます。しかし、安定的な収益源となる事業を確立できていない、賃貸住宅の部屋数不足や村営住宅の入居要件の厳しさなどにより、移住希望者が円滑に入居できないといった、私たちだけでは解決の糸口を見いだせない課題が残っています。小さい村ではありますが、温かい人々と豊かな水に恵まれたこの村をできるだけ良い形で残していくために、皆さまの知見をお借りしたく存じます。
東日本大震災と原発事故により、福島の農業と地域は大きな打撃を受けました。それでも私たちは、「農業の力で、もう一度この町に笑顔を取り戻したい」という想いを胸に、福島県川俣町でスマイルファームを立ち上げました。いちご栽培や観光農園を通じて、人と地域をつなぎ、福島の新たな魅力を発信しています。私たちは、農業を「食をつくる仕事」ではなく、「人を笑顔にし、地域の未来を育てる仕事」だと信じています。ここから、「また来たい」、「ここで挑戦したい」と思える未来を創り続けます。みなさんと一緒に組織力の強化(考動・成長できる人財と組織づくり)、地域ブランドの確立(県外から「行きたい」と思われる魅力づくり)、発信力・共感力の向上(応援したい関わりたいファンづくり)を考えていきたいです。
『南相馬こどものつばさ』は、2011年の東日本大震災後、「子どもたちを、おもいっきり外で遊ばせてあげたい」、「土にふれ、水にふれ、友だちと一緒に、自然のなかでのびのびさせたい」、そんな私たち南相馬の親の願いから生まれたプロジェクトです。震災から15年が経過した今も、避難生活やコロナ禍の影響は子ども達に新たな課題をもたらしています。南相馬地域では、不登校傾向にある子どもたちが多く、その背景には東日本大震災の影響が少なくありません。私たちは、学校でも家庭でもない「第三の居場所」をつくり、子どもたちが安心して過ごし、心と体のエネルギーを充電できる場を提供したいと考えています。
不登校傾向の子ども達が、本当に必要としている物が何か、そして、それを実現するための方策は何か、第三の居場所を必要としている子ども達に、この取り組みがあることを知らせる最良の方法は何か、地域の人材資源や利点を活用し、地域ぐるみで実践できる活動に育てていく手だてはないか等、を考えていければと思います。
3.スケジュール
①プロジェクト説明会(Zoomオンライン)
②キックオフミーティング(現地開催)
③中間報告会(現地開催)
④最終報告会(現地開催)
備考:
4.プロジェクト参加へのStep
Step 1 プロジェクト参加希望者向け説明会へ参加(支援団体を知る)
Step 2 プロジェクト参加条件を確認/参加申し込み(エントリーフォーム)
Step 3 面談/参加決定
-Step 1 プロジェクト参加希望者向け説明会へ参加(支援団体を知る)
-Step 2 プロジェクト参加条件を確認/参加申し込み(エントリーフォーム)
選考:プロジェクト参加にあたっては、エントリーフォームによる「審査」および事務局による「選考面談」を実施いたします。各プロジェクトは5人を上限(3人以上)として編成します。エントリーフォーム記入提出:プロジェクト参加希望者向け説明会(9/23)終了後、期日までにエントリーフォームを入力、提出してください。
以下のような想いをお持ちの方にご参加いただければ幸いです。
下記、参加要件を満たすことができるかどうか、事前にご確認ください。
-Step 3 面談/参加決定
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